発見時、みかんは眼に大きな怪我を負っていました。
猫アレルギー持ちのくせに、みかんと一緒に生活をすることになったきっかけです。

1度目の手術〜
 【13年3月末】
 拾ったとき、左眼が血だらけだったみかん。
 どういう状態なのか、お医者様に診てもらったところ、角膜
 の中心部分に傷があり、中から眼の成分(?)が出てきて
 いるとのことでした。
 猫同士の喧嘩でしょうか?理由はともあれ、すぐに手術と
 なりました。
 ※隣の画像は、私が書いたもので正確な図じゃないです。
  イメージということで・・

 【13年4月】
 眼を手術した直後の様子です。
 傷をふさぐために『瞬膜』というまぶたの内側にある上下の
 膜を引っ張って、縫い付けています。
 こうやって、しばらく(1ヶ月ほど)置いて、角膜の傷がふさ
 がるのを待つということです。
 ・・・しかしどうもこの子は治りが遅く、1ヶ月たっても傷が
 ふさがりませんでした。
 現在、初めての手術から既に1年10ヶ月経っています
 が、怪我の状態はいまだ一進一退。
 怪我との長い付き合いはここから始まったのです。

 手術後、目薬は2時間おきでした。
 こんな風に、猫の面倒を見るのは初めてですし、そもそも
 猫と一緒に暮らすことすら初めてです。
 みかんの方も嫌がっていたので、ずいぶん最初は苦労し
 ました。
 
 
 

 【13年5月】
 手術から少し時間が経ちました。毛もだいぶ伸びてきたの
 が分かります。
 この頃になると、少しずつみかんへの接し方が分かってき
 て、みかんの方もおとなしく薬をささせてくれるようになり
 ました。
 しかし肝心の傷は、ふさがらず・・ ほぼ毎日病院に通い
 眼の洗浄をしてもらう日々でした。
 うちに来た当時は痩せていたみかんですが、この頃になる
 と、しっかり太ってきて体重は5kにもなりました。
 キャリーバックを担ぎ病院まで自転車でえっちらおっちら。
 車が本気で欲しかった日々です。







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